ひとりじゃないんだ

大乗淑徳学園

DAIJO SHUKUTOKU GAKUEN

大乗淑徳学園

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社会貢献活動・SDGsへの取り組み 社会貢献活動・SDGsへの取り組み

社会貢献活動・SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み
大乗淑徳学園の社会貢献活動やSDGsへの取り組みについて

 本学園は、大乗仏教の理念である「利他共生」を建学の精神とし、創立以来一貫して「他者に生かされ、他者を生かし、共に生きる」という考え方を大切にしてまいりました。この精神のもと、未来を担う子どもたち一人ひとりが他者とのつながりの中で成長し、社会に貢献できる力を育むことを目ざしています。

 この考えに基づき、幼稚園から大学・大学院までの成長段階に応じて、社会貢献活動やSDGsへの取り組みを積極的に取り入れ、実践的な学びを通じて豊かな人間性を育成しています。

 本ページでは、本学園各校で行っている授業や活動の中から、社会貢献活動やSDGsへの取り組み事例をご紹介します。

淑徳大学
淑徳大学
淑徳大学
1.目標や方針、目指していること

・地域や自治体、企業と連携し、大学の知識や人材を活用して地域課題に取り組むとともに、学生が主体的にSDGs活動や社会貢献活動に取り組む機会を提供し、ボランタリズムやリーダーシップを育成することを目指しています。

 また、教育を通じた持続可能な社会の実現、研究を通じた社会課題の解決に取り組むことにより、大学が教育機関としての役割を果たしながら、社会全体の発展に貢献するための具体的な方向性を示していきます。

・本学が所在する地域を中心とした産学官の関係機関と連携して様々な取り組みを展開し、それぞれのニーズを踏まえた教育研修等(授業開放・公開講座や履修証明プログラムの開設を含む)を行っていくことにより、淑徳ならではの地域の発展・課題解決に貢献します。

・日常的にも災害発生時においても福祉の淑徳として、機動的にボランティア等の行動に移せる体制(周辺災害時地域の受け入れ等を含む)を構築します。

2.具体的な取り組み事例
淑徳中学・高等学校
淑徳中学・高等学校
1.目標や方針、目指していること

 社会貢献およびSDGs活動は、単なる知識の習得にとどまりません。大乗仏教の精神を根幹に据え、校祖・学祖の言葉を現代社会において実践する「人間形成」の場であると位置づけています。

1.建学の精神と「利他共生」の心

 仏教精神に基づき、自分以外の存在を理解し、生かされていることに感謝する「利他共生」の心を育むことを教育の柱としています。自己の利益のみを追求するのではなく、他者の痛みに寄り添い、共に幸せを作り出す心を養います。

2.「進みゆく世」に向き合う実践力

 校祖の言葉「進みゆく世におくれるな 有為な人間となれ」は、変化の激しい現代においてこそ、その真価を問われています。この言葉を体現すべく、教室の中だけの学習にとどまらず「学校から社会へ飛び出す」ことを重視しています。そのためには「本物に触れる実体験」により社会課題を肌で感じ、生徒一人ひとりが「自分に何ができるか」を問いかけ、主体的に課題に向き合う「主体的な行動力」を尊重します。

3.足下から世界を変えるアプローチ

 「身近な問題」に着目し、地域社会や学校生活の中にある課題を見つけ出し、仲間と協力して解決策を探る小さな一歩を大切にします。

 他者との対話を通じて多様な意見を受け入れ、Teamで困難に立ち向かう経験こそが、実社会で通用する「有為な人間」への成長を促します。仏教精神と若き行動力を融合させ、持続可能な未来の創造に貢献していきます。

2.具体的な取り組み事例
淑徳巣鴨中学・高等学校
1.目標や方針、目指していること

 本校では、SDGsの理念を踏まえ、国際交流、福祉、環境、地域連携を柱とした教育活動を行っています。

 海外選手団との文化交流やフェアトレード製品の販売・募金活動、海岸清掃や省エネルギー化、食品ロス削減など、身近な行動から社会課題に向き合っています。

 また、自治体や大学、日本赤十字社等との連携を通して、生徒の主体性と社会参画の意識を育み、持続可能な社会の実現に貢献しています。

2.具体的な取り組み事例
淑徳与野中学・高等学校
1.目標や方針、目指していること

 本校では、建学の精神である「自利利他」を校是とし、その理念に基づき社会貢献やSDGsの考え方を教育活動の中で大切にしています。

 これらの活動は、社会的に広く認知される以前から本校の教育目標の一つとして位置付けられています。

 特に社会貢献については、日常の行事や授業を通じてその重要性を生徒に伝えるとともに、下記の取り組み事例にあるような様々な活動を実施しています。

 こうした取り組みを通じて、生徒が自ら進んで社会に貢献できる人材へと成長することを目指しています。

2.具体的な取り組み事例
淑徳小学校
1.目標や方針、目指していること

・小学校全体が、淑徳の三つの心「感謝する心・いつくしみの心・創造する心」を大切にし、普段の学校生活や行事に取り組んでいます。

・自分たちの行動が、学校・地域・社会につながっていることを理解することを大切にしています。

・「だれかの役に立つ」経験を通して、「ひとりじゃないんだ。」という学園のキャッチフレーズにあるように責任感や思いやりの心、助け合いの心を育てます。

・「今すぐできること」「自分が今できること」を考え、実行に移せるようにします。

・発達段階に応じて、低学年は「気づく・まねる・やってみる」、中学年は「理由を考える」、高学年は「自ら課題を見つけ解決策を考え、実行する」ことを目標に取り組んでいます。

2.具体的な取り組み事例
淑徳幼稚園
1.目標や方針、目指していること

 幼稚園園児においての社会貢献・SDGsへの取り組みは、導入ということになると考え、意識を芽生えさせるための教育を行っています。 幼児が社会・世界に目を向けられるような教材を今後も増やし、意識を高めていきたいと考えています。

 園内の省エネルギーについては、引き続き、より節電・節水となるよう対策を検討・実施してまいります。

2.具体的な取り組み事例
淑徳与野幼稚園
1.目標や方針、目指していること

 子ども一人ひとりを大切にした保育を行い、思いやりや協調性、多様性を育むことを心掛けています。

 日々の保育を通じて、SDGsの理念である持続可能で誰一人取り残さない社会の実現に、教育の立場から貢献していきたいと考えています。

2.具体的な取り組み事例
学園本部
1.目標や方針、目指していること

 本学園は「大乗仏教精神」に基づく教育を行い、人と社会と自然との共生、菩薩の利他共生を目指す「社会に有為な人材」を育成することを目的としています。その具現化に向け、社会貢献を行うことへの理解を深め、学園としての取り組みを模索し実施します。

 また、各学校において実施している取り組みについて情報公開を行い、社会に対して積極的に周知してまいります。

2.具体的な取り組み事例