顕彰碑建立
長谷川良信先生は、その生涯の座右の銘「感恩奉仕」そのものであり、宗教・社会福祉・教育の三位一体による人間開発・社会開発の提唱は後進の指針となっている。著書は「社会事業とは何ぞや」他、『長谷川良信全集』全4巻に収載。此の度先生の50回忌並びに淑徳大学創立50周年を記念して茲に生誕地顕彰碑を建立した。(生誕地 顕彰碑刻字より)
没年:昭和41年(1966)8月4日
大乗淑徳学園の学祖
大正・昭和期の浄土宗の大僧正、教育者、社会事業家。
場所 顕彰碑設置場所(茨城県笠間市)
笠間市(かさまし)は、茨城県の中央部に位置し、首都圏から約100キロメートル、県都水戸市に隣接し、総面積は、約240.40平方キロメートルとなります。区域は、東西約19キロメートル、南北約20キロメートルで構成され、北部は城里町、栃木県、西部は桜川市、東部は水戸市、茨城町、南部は石岡市、小美玉市に隣接しています。地勢は、市の北西部は八溝山系が穏やかに連なる丘陵地帯で、南西部には愛宕山が位置し、北西部から東南部にかけ、おおむね平坦な台地が広がり、本地域の中央を涸沼川が北西部から東部にかけ貫流しています。気候は、夏は気温も湿度も高く、冬は乾燥した晴天の日が多い、太平洋型の気候となっております。
市の花「きく」、市の木「さくら」、市の鳥「うぐいす」
(出典先:「かさま くらしのガイドブック」 平成28年7月発行 8-9ページ 発行:笠間市、株式会社サイネックス)
校祖 輪島聞声先生100回忌報恩記念として生誕地、北海道松前郡松前町に顕彰碑を建立いたしました。 刻字された「進みゆく世におくれるな、有為な人間になれよ」は、今から約130年前の明治25年、校祖輪島聞声先生が淑徳中学高等学校の前身である淑徳女学校を創設される際に掲げた理念です。「時代の流れに乗り遅れず、それぞれが能力を発揮し、役立つ人間として生きてほしい」というメッセージは、21世紀を迎えた今もなお多くの人びとのこころに響きます。
「信と忍とは、万善万業の基礎なり」は、亡くなられる年に書かれた輪島先生の遺墨に記された書であり、信と忍を実践された近代日本の仏教女性教育者の第一人者であった。 〈淑徳中学高等学校HPより引用〉、〈参考文献〉『大乗淑徳教本』
没年:大正9年(1920)4月3日
大乗淑徳学園の校祖
明治時代の浄土宗の尼僧、教育者。
場所 顕彰碑設置場所(北海道松前郡松前町)
校祖輪島聞声先生の生誕地松前町(まつまえちょう)は、北海道の最南端に位置し、西は日本海、南は津軽海峡に面し、東西約50km、面積は293.25k㎡で、国道228号線沿いに集落が形成されています。白神岬の絶景、折戸浜・小浜の海岸景勝など、海岸線は変化に富んだ景観を有し、オオミズナギドリの繁殖地として知られる渡島大島、ケイマフリなどの繁殖地である松前小島とともに、松前・矢越道立自然公園に指定されています。
(出典先:松前町役場HPより)