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大乗淑徳学園

DAIJO SHUKUTOKU GAKUEN

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長谷川良信記念館テスト202610 長谷川良信記念館テスト202610

長谷川良信記念館テスト202610

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大正8年に学祖・長谷川良信が創立したマハヤナ学園の跡地(東京都豊島区西巣鴨)に、長谷川良信記念館を設置し、学祖が取り組んできた社会事業活動等の展示を行います。

目的

(1)生涯を教育と福祉に捧げた学祖・長谷川良信の足跡(社会事業活動等)、「感恩奉仕」に代表される考えや理念を広く公開し地域、社会へ還元、貢献いたします。また、 地域に開かれた生涯学習の拠点といたします。
(2)学園の建学の精神の象徴として、学園全体の宗教教育の拠点とし、学園傘下各校の授業、 宗教教育の学びの場として利用いたします。
(3)仏教社会福祉の実践と研究に資する資料の収集・公開をいたします。

完成写真
完成写真
完成写真

長谷川良信記念館は、地上2階建ての建物となっています。学祖・長谷川良信が提唱した「宗教」「社会福祉」「教育」の三位一体による人間開発・社会開発の考え基にしており、3つの要素をそれぞれの屋根・間口で表しています。

福祉の屋根

多くの方を迎えるエントランスの間口は、福祉をイメージして設計され、床石には長谷川良信先生の出生の地である茨木県笠間市の稲田石を使用しています。エントランスは地域住民や訪問者が気軽に立ち寄れるよう、開放的なデザインとなっています。

教育の屋根

中央の間口は学習の起点として講義・講演にも使用できるホール、大乗仏教精神を表す仏壇が設置され、学習空間が設置されています。

思想の屋根

奥の間口は、長谷川良信先生の思想を繋ぐ、展示コーナーが設置されています。

住宅地であるため、街になじみ、共生する形を目指し、公園にある樹木と調和するデザインが採用されています。それぞれの間口で四季が感じられる工夫が施されています。


建設の過程は、こちらからご覧いただけます。

来館案内
施設
「二百軒長屋」のジオラマ
「二百軒長屋」のジオラマ

本館が建つこの場所は、かつて「二百軒長屋」と呼ばれ、貧困層の人びとが姪らしていました。1919年〈大正8年〉に創立した総合社会事業施設・マハヤナ学園を、ジオラマと利蔵で紹介しています。

冬民ホール(マルチルーム)

「冬民」とは長谷川良信の号です。このマルチホールでは、講座や講演会を随時開催するほか、季節ごとに企画展も開催しています。

冬民ホール(マルチルーム)
展示コーナー(記念展示室)
展示コーナー(記念展示室)

長谷川良信の足跡をたどりながら、「教育」や「福祉」に関係する展示を紹介しています。

インフォメーション
記念館インフォメーション
MAP
記念館MAP